○ジークンドー・トレーニング

 ブルース・リー始祖のプライベートスチューデントであるテッド・ウォン(詳細はコチラ)師公より伝わるジュンファン・ジークンドーを修得するためのトレーニングを行います。ミット・トレーニングがメインとなります。もちろんミット・トレーニングの最中もフットワークは最重要事項です。ジークンドーの核であるストレート・リード(詳細はコチラ)の練習に最も時間を割きます。まさにブルース・リー始祖が晩年実際に行っていた技術です。シンプル・ダイレクト・ノンクラシカルを真に体現した内容となっております。

 ジークンドーとは、一般的に言う「詠春拳の技術に、レスリングボクシングサバット、合気道柔道などのあらゆる格闘技を取り入れた武術」や「自分に有用な技術を何でも取り入れる武術」ではなく、ブルース・リー始祖がより効率性を求めて研究・実戦した結果辿り着いた「ブルース・リーのスタイル」です。ブルース・リー始祖がジークンドーを創始する上で最も参考としたのがフェンシングとボクシングでした。ブルース・リー始祖が実際に行っていたジークンドーは、ほとんどの方が思い描くであろう詠春拳的なものではなく、もっと西洋的なものなのです。しかし、だからと言ってフェンシング、ボクシングの技術をそのまま持ってきたわけではありません。あくまで参考にした上で、オリジナルの技術を創り上げたのがジークンドーなのです。ジークンドーは、キックボクシングでも総合格闘技でもなく、ましてやジュンファン・グンフーやカリや修斗でもありません。ジークンドーはジークンドーなのです。